

個室を贅沢に貸切出来る。
完全会員制のひとりサウナ。
こんな時代だからこそ
"ひとり時間"を大切にして
美容も健康も手に入れたい。
そんなアナタのワガママも
ロウリューランドなら叶います。
至高のサウナ体験を、
いますぐ始めましょう。
「ととのう」という言葉はすっかり一般的になりましたが、「実際のところ、体の中で何が起きているの?」と疑問に思っている方も多いはずです。
実は「ととのう」は、単なる気持ちよさの表現ではありません。自律神経・脳内物質・体温調節が複雑に絡み合った生理現象です。メカニズムを理解することで、より深くととのえるようになります。
「ととのう」の状態は、医学的には「変性意識状態」に近いとも言われています。体が浮いているような感覚、思考がクリアなのに同時にぼんやりしている感覚、時間の感覚がなくなる感覚——これらはすべて、脳と神経系に特定の変化が起きているサインです。
サウナ室では体を守るために交感神経が活発になります(心拍数上昇・血管拡張)。水風呂では冷たさへの防衛反応でさらに交感神経が刺激されます。そしてととのい休憩に入ると、今度は一気に副交感神経が優位になります。
この「交感神経の急上昇→副交感神経への急転換」という大きな振れ幅こそが、ととのいの核心です。振れ幅が大きいほど、ととのいは深くなります。これが「サウナだけ入っても、水風呂なしではととのいにくい」理由です。
ととのい状態では、エンドルフィン(多幸感・鎮痛)、セロトニン(穏やかな幸福感・安定)、オキシトシン(信頼感・安心感)という3つの神経伝達物質が同時に分泌されます。
これらが一度に分泌される体験は、日常生活の中でなかなか起こりません。「サウナをやめられない」という方が多いのは、この独特の幸福感を体が覚えてしまうからです。
温冷交代浴によって脳への血流が大きく変動します。ととのい休憩時には「デフォルトモードネットワーク(DMN)」と呼ばれる脳の回路が活性化し、通常の思考モードとは異なる「静観・内省モード」に入ります。これが「頭が空っぽになる感覚」や「急にアイデアが浮かぶ感覚」の正体です。
メカニズムを理解したうえで、ととのいを最大化する入り方をご紹介します。
「もう少し入れるかな」というところから「もうそろそろ限界かな」というラインまで温まることで、交感神経の活性化が最大化されます。ただし無理は禁物。心拍数の上昇や気分の悪さを感じたらすぐに出ましょう。
水風呂に足だけ、腰までだと、ととのいの深さが変わります。肩まで全身を冷やすことで、交感神経へのインパクトが最大化され、その後の副交感神経への切り替えが鮮明になります。
リクライニングチェアや寝椅子に体を完全に預けて、すべての力を抜きましょう。体のどこかに緊張が残っていると、副交感神経への切り替えが不完全になります。「醜くなっていい」くらいの気持ちで完全に脱力することが、深いととのいへの鍵です。
ととのいタイムにスマホを見ると、視覚情報が交感神経を再び刺激して、せっかく訪れたととのいが途切れてしまいます。この時間だけは完全にデジタルオフが必須です。
ととのいを最大化するには「完全なリラックス状態」が必要です。他の人の目が気になる、周りの雰囲気に合わせなければというプレッシャーがあると、どうしても完全には脱力できません。
個室サウナは誰の目も気にならない完全プライベートな空間なので、ととのいに必要な「完全脱力」が実現しやすく、結果としてととのいの深さが変わります。
「ととのう」の正体を知ることで、入り方への意識が変わります。サウナで最大限に温まり、水風呂で肩まで冷やし、完全に脱力してととのいを待つ——このシンプルな流れの中に、自律神経と脳科学が詰まっています。
川崎店(川崎駅5分)と関内馬車道店(関内駅3分)。
お近くの「ロウリューランド」で、究極の個室サウナ体験を。
「整う」なんて、生ぬるい。一撃で脳を揺らし、強制的に「キマる」狂乱のフェス体験を
2026年5月、株式会社アールカンパニーが運営する「ロウリューランド関内馬車道」がリニューアルし、常識を覆す新ブランド『ULTRA SAUNA ICE & HEAT by LOYLY LAND(ウルトラサウナ アイス・アンド・ヒート)』としてオープンします。
既存のサウナシーンが提唱してきた「整う(瞑想)」を過去のものとし、一撃で脳が揺れる「キマる(興奮)」体験を味わえます。
近年、コロナ禍をきっかけに“黙浴”文化が定着し、サウナは「静かに過ごす場所」として認識されるようになりました。一方で、友人やパートナーと一緒に楽しみたいというニーズや、非日常的な高揚感を求める若年層の利用も増加しています。
サウナはもはや瞑想の場ではありません。ここは、野生を解放し、2人でブチ上がるための「ライブ会場」です。
「せめて個室の中くらいは自由に」――。
そんな想いから誕生したのが、日本初*の「沈黙禁止サウナ」です。沈黙はマナー違反。自分たちだけのプライベート空間で、好きな音楽と会話に没入し、かつてない刺激の波に飲み込まれてください。
サウナ室でお気に入りのプレイリストを流し、パートナーや友人と語り合い、笑い合う。誰にも邪魔されない、自分たちだけの自由な空間を提供します。
氷を投入した水風呂へダイブし、さらに頭上から冷水シャワーを浴びる。極熱からの暴力的なまでの冷却。この凄まじい「落差」が、あなたを強制的にトランスさせます。
穏やかな平穏(ととのい)はいらない。圧倒的な温度差が生む衝撃によって、最短時間で脳内に快感を叩き込む。それがULTRA SAUNAが提供する、一撃で「キマる」という新体験です。
「サウナ=静かに整う場所、という常識に違和感がありました。
もっと自由でいい。
もっと騒いでいい。
もっと感情を解放していい。
せめて個室の中くらいは、誰にも気を遣わず、自分らしく楽しんでほしい。
“沈黙禁止サウナ”は、そんな想いから生まれました。
私たちはこれからも、“整う”を超えた先にある、新しいサウナ体験を提供します。」
“整う”から、“キマる”へ。
『ULTRA SAUNA ICE & HEAT』は、サウナをただのリラクゼーションではなく、人と人が熱狂を共有するエンターテインメントへと進化させます。
横浜・関内から、新しいサウナの常識が始まります。
*当社調べ(2026年4月時点)
国内の常設サウナ施設において、「沈黙禁止」を正式なブランドコンセプトとして掲げた事例として
【ロウリューランド 会員様およびお客様へ】
「ととのい」の前に、まず「あんしん」を。私たちは誓います。
平素より個室サウナ「ロウリューランド」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
ロウリューランドでは、お客様に最高のリラックス体験を提供すると同時に、安心してご利用いただける環境を提供することも重要な責務であると考えております。当施設では以下の通り緊急安全点検を実施し、管理体制を一層強化いたしました。
● ドア開閉機構の点検・整備
すべての個室およびサウナ室において、ドアノブ・取っ手の固定状況等を一部屋ずつ目視で確認いたしました。当施設のドアは、万が一の際にも、強い力を使わずに、平手で外側へ押し開けられる構造(ラッチなしの押し戸)を採用しております。
● ストーブ周囲の不燃・清掃管理
サウナストーブ周辺の壁面や防護柵等に炭化(熱による変質)がないか、離隔距離が適切に保たれているかを再確認いたしました。また、ストーブ付近への可燃物の残留を防ぐため、毎利用後の清掃・点検項目をさらに厳格化しております。
● 専門業者による定期メンテナンス
専門業者によるサウナストーブおよび非常ボタンの点検・部品交換を定期的に実施し、常に安定した性能と安全性を維持するためのバックアップ体制を構築しています。
● サウナ室内への火災報知器設置と連動システム
すべてのサウナ室内に、高温に対応した専用の火災報知器(感知器)を設置しております 。 万が一の火災や異常な温度上昇を検知した際は、直ちに施設内全体への警報およびビルの防災センターへの通報が行われるシステムを完備しております。
● 全室での「非常ボタン作動テスト」の実施
サウナ室内に設置されている非常ボタンが、フロント後方事務所内の受信盤と確実に連動し、警報が鳴動するかを、毎月の定期メンテナンス時に全室でテストいたします。受信盤の電源も全営業日にて確認し「電源が入っていない」といった事態が起こらぬよう、万全の管理体制を維持しております。
● 緊急駆けつけ体制の再定義
非常ボタンが押された際、フロントスタッフがどの部屋からの呼び出しかを瞬時に判別し、直ちにマスターキーを持って駆けつける訓練を、すべての現場スタッフに実施しております。
● 公衆浴場法に基づいた適正な運営
開業にあたり、保健所および消防署との綿密な協議に基づき、「公衆浴場法」に基づいた適正な営業許可を得て運営しております。
● 消防署による定期点検と指導
消防法に基づく法令点検を継続しており、 行政の指導を仰ぎながら、法的基準を上回る安全性の確保に努めております。
● サウナ室内への可燃物の持ち込み制限
サウナ室内へのタオル以外の布類、雑誌、新聞等の持ち込みは、火災の直接的な原因となるため固く禁止させていただいております。
● セルフロウリュの安全な利用
ロウリュを行う際は、備え付けまたは店舗指定のアロマ水を用い、一度に大量の水をかけないようご注意ください 。過剰な蒸気は火傷や設備故障の原因となる恐れがあります。
ロウリューランドは、個室サウナ施設として業界の模範となる安全基準を追求し続けます。単に「法令を守る」ことにとどまらず、お客様が「安心して個室サウナを利用できる」環境を維持することをここに誓います。
お客様が個室の中で、安心して、心ゆくまで「ととのう」ことができる場所であり続けるために、私たちは、目に見えない細部にまで、最大限の注意を払い続けます。
本件に関してご不安な点やご要望がございましたら、いつでもフロントスタッフまでお申し付けください。
今後とも、ロウリューランドを何卒よろしくお願い申し上げます。
2025年12月22日
ひとりサウナ ロウリューランド